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いい旅STYLE 館ヶ森高原の休日 緑の絨毯をゆらして吹き抜ける爽やかな薫風。ここは、館ヶ森高原。花々が咲き動物が草を食み人々が笑顔になれる心地よい時間が流れています。

館ヶ森アーク牧場

牧場を体験する

大自然の中で様々な体験ができるのが館ヶ森アーク牧場の魅力。まず最初は、100haの広大な牧場を約1時間かけて案内してくれる「牧場ガイド」からスタート。スタッフが無料で牧場の楽しみ方をレクチャーしてくれます。「動物ふれあい広場」でウサギやヒツジにエサをあげたり、季節の野菜の収穫ができる「農業体験」や「動物飼育体験」も牧場ならではの体験です。お天気が良ければ懐かしい「紙芝居」も登場し、大人も子供も夢中になれる楽しい時間が流れています。

曜日ごとに変わる体験メニューも人気。月曜日は「手作りお菓子教室」、火曜日は「手作りパン教室」というように、曜日によって変わる体験メニューもお楽しみの一つ。牧場で栽培したナンブコムギとユキチカラを使用したパン教室、ハーブ園でとれたハーブを使用したハーブクラフト作りなど、牧場の恵みがぎっしり詰まった体験がいっぱいです。

高原のこだわり食材を食べる

館ヶ森高原豚やハム・ソーセージ、昔たまご、無農薬野菜など高原のこだわり食材を堪能できるのが、レストラン「ティルズ」です。特に、土・日・祝日限定のランチバイキングが人気で、昔たまごのオムレツやパスタ、鹿肉カレー、旬の野菜の天ぷらなど、食材そのものの持ち味を活かした約30種のお料理が並びます。食事を通して、高原の四季を美味しく楽しむことができます。

高原のこだわり食材その1・館ヶ森高原豚

ハーブやタピオカ、米、麦、サツマイモなどを食べて育った館ヶ森高原豚は、脂の旨みが引き立ち、柔らかくジューシーな肉質が特徴です。牧場では、この高原豚を使ったハムやソーセージの加工も行っています。ドイツのミュンヘンから職人を招き、天然塩とドイツの香辛料で仕込むこだわりの一品。本場仕込みの「手作りソーセージ教室」は、毎週土曜日の体験メニューとなっています。

高原のこだわり食材その2・昔たまご

放し飼いのニワトリが産む昔たまごも、館ヶ森アーク牧場の人気食材です。牧場オリジナルのハーブ配合飼料を食べることで免疫力を高め、抗生物質を使用せずに育てます。「たまごひろい牧場」では、産みたてのたまごを探して拾う、普段なかなかできない体験も。拾ったたまごは有料でお持ち帰りできます。

岩手サファリパーク

野生動物を体感する

ライオン、トラ、シマウマなど多くの野生動物が暮らす岩手サファリパーク。園内バスに乗車してパークへ進入すると、最初にベンガルトラが姿を現します。ホワイトライオンやチーターなどが待ち受けている肉食動物ゾーンでは、スリルと感動を体感することができます。

一方、キリンなどが暮らす草食動物ゾーンでは、人なつこい動物たちが次々と近寄ってきます。窓からエサを差し出すと、大きな顔がグーンと近付いて一瞬でペロリ。ダチョウやエミュウ、アメリカバイソンなど、普段目にすることのできない動物との出会いも。園内バスは約1時間かけて天空のサバンナを巡ります。

園内バスを降りたら「ゾウの村」へ。ラオスからやってきたゾウの背中に乗って、広場をゆったりお散歩できます。大きなゾウの背中からの眺望は格別。カップルやお友達同士など大人の二人乗りはもちろん、大人と一緒なら乳幼児もライドできます。なお、12月から3月までは越冬のため留守にしますが、4月からまた楽しめます。

動物たちのショータイム

動物たちが主役のショーを楽しむことができるのが「世界モンキーセンター」。サンバやワルツなどの曲に合わせてフラミンゴが華麗に踊る「フラミンゴショー」や、おサルさんたちが自慢の芸を披露する「サル劇場」など、笑いと感動を届けてくれます。このほか、ワオキツネザルやエリマキキツネザルと遊ぶことができる「ふれあい広場」、ペンギン、カピバラも仲間入りしたので必見です。限定グッズを扱うショップや食堂も。ショーの時間をチェックしたら、待ち時間でお土産探しやティータイムを楽しんでみては。

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