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モデルコース05:R342で厳美エリアを満喫しよう。

コース内容:総所要時間約5時間45分

モデルコース05 R342で厳美エリアを満喫しよう。

9時スタート 一関ICを出発

車で約7分

道の駅 厳美渓(所要時間:約30分)

新鮮な朝採り野菜が並ぶ開店直後が狙い目

厳美渓のすぐ手前に位置する道の駅・厳美渓。地元のお母さんたちが愛情たっぷりに育てた野菜や花をはじめ漬物などの加工品やお土産物、そして観光情報まで揃う便利な拠点です。一関の食文化の主役・もちメニューが豊富なレストランも併設。隣接する一関市博物館では、一関の歴史や先人たちの偉業を分かりやすく紹介しています。

住所 一関市厳美町字沖野々220-1
電話番号 0191-29-2000
営業時間 9:00~18:00(11~3月は17:00まで)、
レストラン10:30~17:00(11~3月は16:30まで)
定休日 第三水曜日
ホームページ http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/iwate/iw24.html

9時7分

車で約8分

あすみ工房(所要時間:約90分)

心地よい工房で陶芸作家体験

女性ならではの優しい風合いの作品が並ぶあすみ工房。窯元の生まれ故郷・石巻の土とわらを使って、灯油窯で焼き上げます。おすすめは、普段使いの器や赤ちゃんの手足型プレートなど、1~2時間でできる陶芸体験教室。小さいお子さんも年配の方も、誰でも気軽に陶芸を楽しむことができます。工房入口は、サボテンのオブジェが目印です。

住所 一関市厳美町字八幡沢58-1
電話番号 0191-29-3300
営業時間 10:00~16:00
定休日 木曜日

9時50分

車で約15分

骨寺村荘園交流館「若神子亭」(所要時間:約70分)

骨寺村荘園遺跡で郷土食ランチ

ランチタイムは、迷わず骨寺村荘園交流館「若神子亭」へ。ここは、骨寺村荘園遺跡内にあるガイダンス施設で、産直やレストランを併設する都市と地域の交流館となっています。骨寺村特産の南部一郎かぼちゃを生地に練り込んだ「黄金はっと」は、一度は食べたい一品。一関産のいわいどりや本寺産の野菜がたっぷり味わえる、素朴で優しいお味です。

住所 一関市厳美町字若神子241-2
電話番号 0191-33-5022
公開時間 9:00~17:00
(産直は16:00まで、レストランは11:00~15:00)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
ホームページ http://www.honedera.jp/wakamiko/index.html

11時35分

車で約15分

祭畤大橋(落橋)・展望の丘(所要時間:約10分)

未来へ語り継ぐ巨大地震の爪痕

平成20年(2008)の岩手・宮城内陸地震で、大きな被害を受けた厳美町周辺。中でも祭畤大橋の被害は甚大で、地面に向かってほぼ直角に折れ曲がり一部は川底に崩落しました。この教訓を未来に伝え残そうと整備されたのが、祭畤被災地展望の丘です。祭畤大橋西側の約100mの木道から、落下した橋や被災した道路など見学できるようになっています。

13時

車で約17分

ポラーノ(所要時間:約10分)

旬をギュッと閉じ込めた季節のジェラート

ヨモギにばっけ(ふきのとう)、ペパーミント、トマト、ずんだ、南部一郎かぼちゃ、甘酒…。季節感たっぷりの素材と岩手県産牛乳で、常時20種類のフレーバーが並ぶ人気店。夏には、大豆のジェラートにおかかと醤油がかかった「冷奴」も登場します。ここでしか味わうことのできない、珍しいジェラートとの出会いが待っています。

住所 一関市厳美町字入道178-3
電話番号 0191-39-2272
営業時間 10:00~17:00
定休日 年末年始

13時30分

車で約15分

厳美渓(所要時間:約50分)

四季折々の自然美と巨岩、奇岩がお出迎え

栗駒山の噴火によって堆積した岩が、数万年という年月をかけて水流に削られて形成された自然の彫刻。奇岩や深淵、滝のほか、水流によって小石が岩盤を球場に削った甌穴など、ダイナミックな景観が約2kmに渡って続きます。春には満開の桜、秋には燃えるような紅葉、そして名物・空飛ぶだんごに観光馬車など、見どころ満載です。

住所 一関市厳美町字滝の上地内
電話番号 0191-23-2350(一関観光協会)

13時45分

徒歩約7分

14時45分ゴール 一関ICに到着

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