1. ホーム
  2. モデルコース
  3. 01.世界遺産毛越寺から厳美渓へ

モデルコース一覧に戻る

モデルコース01:世界遺産毛越寺から厳美渓へ

コース内容:総所要時間約5時間25分

モデルコース01 世界遺産毛越寺から厳美渓へ

8時45分スタート 一関ICを出発

車で約15分

毛越寺(所要時間:約60分)

日本最古の庭園書に基づいた、平安様式の浄土庭園を再現

中尊寺を造営した奥州藤原氏初代・清衡の意志を継ぎ、二代・基衡、三代・秀衡によって造営された毛越寺。中尊寺と同じ慈覚大師の開山です。往時には中尊寺を凌ぐ規模を誇りましたが、度重なる災禍で全てを消失。現在は、大泉が池を中心とする浄土庭園と平安時代の伽藍遺構が修復整備され、国の特別史跡、特別名勝の二重の指定を受けているほか世界遺産に登録されています。

住所 平泉町平泉大沢58
電話番号 0191-46-2331
拝観時間 8:30~17:00(11/5から3/4は16:30まで)
ホームページ http://www.motsuji.or.jp

9時

車で約15分

厳美渓(所要時間:約25分)

伊達政宗も賛美した、自然が織り成す造形美

栗駒山の噴火によって堆積した岩が、数万年という年月をかけて水流に削られて形成された自然の彫刻。奇岩や深淵、滝のほか、水流によって小石が岩盤を球場に削った甌穴など、ダイナミックな景観が約2kmに渡って続きます。伊達政宗が自ら植えたと伝わる「貞山桜」をはじめ、四季折々の風景とエメラルドグリーンの水流が見事に調和します。

住所 一関市厳美町字滝の上地内
電話番号 0191-23-2350(一関観光協会)

10時15分

徒歩すぐ

だんご屋(所要時間:約30分)

世にも珍しい 空飛ぶだんごを体験

厳美渓名物・空飛ぶだんごとして知られるのが「郭公だんご」。東屋でかごに料金を入れ、木づちで板をたたけば注文完了。対岸の店から、だんごとお茶が入ったかごがロープ伝いに飛んできます。こちらは空は飛びませんが、一関産ひとめぼれのだんごにこだわる「いつくしだんご」、一関産ササニシキのだんごが自慢の「滝見だんご」も根強い人気。3軒のだんごの食べ比べはいかがですか。

郭公屋
住所 一関市厳美町字滝の上211
電話番号 0191-29-2031
営業時間 9:00~16:00
定休日 4~11月無休、12~3月休業
いつくしだんご館
住所 一関市厳美町鴻ノ巣132
電話番号 0191-29-2033
営業時間 9:15~16:45(4~11月)、9:30~16:00(12~3月)
定休日 4~11月無休、12~3月水曜日
ホームページ http://genbikeiga.com
滝見だんご
住所 一関市厳美町字滝の上291-2
電話番号 0191-29-2139
営業時間 9:00~17:00
定休日 3~12月無休、1~2月水曜日

10時40分

徒歩すぐ

サハラガラスパーク(所要時間:約45分)

ガラスに命を吹き込む宙吹きガラスに挑戦

世界中から集めた10万点以上のガラス製品が並ぶガラスのテーマパーク。芸術性の高い作品から普段使いの商品まで豊富に揃います。工房では、宙吹きやハンドグラビール、トンボ玉制作などオリジナルガラスの製作体験ができます。旅の思い出に、世界に一つだけの作品作りに挑戦してみませんか。

住所 一関市厳美町字滝の上263-1
電話番号 0191-29-2288
営業時間 9:00~18:00(12~3月は17:00まで)
定休日 無休
ホームページ http://www.sahara-g.co.jp/park/

11時10分

徒歩約7分

道の駅厳美渓(所要時間:約60分)

一関の食文化の主役、おもちでランチタイム

道の駅内にある「レストランペッタンくん」でちょっと遅めのランチタイム。一関を代表する食文化といえば、もち。8種類のおもちがちょっとずつ味わえる「和風餅セット」や「力もちラーメン」などもちメニューが充実しています。また、近隣農家が育てた新鮮な野菜から銘菓、物産まで勢揃い。贈って喜ばれるお土産が見つかります。

住所 一関市厳美町字沖野々220-1
電話番号 0191-29-2000
営業時間 9:00~18:00(4~10月)、9:30~17:00(11~3月)
定休日 第三水曜日
ホームページ http://www.thr.mlit.go.jp/road/koutsu/roadstation/iwate/iw24.html

12時00分

徒歩すぐ

一関市博物館(所要時間:約60分)

日本刀の源流、貴重な舞草刀を所蔵

一関の歴史や文化、先人たちの偉業を分かりやすく紹介する施設。5つのテーマによる常設展示のほか企画展示や講座、講演会、体験学習などが開催されています。日本最古の鍛冶集団の一つである舞草鍛冶のコーナーでは、鎌倉時代や南北朝時代に作刀された貴重な舞草刀を展示。一関周辺で作刀を続けた舞草鍛冶の歴史を今に伝えています。

住所 一関市厳美町字沖野々215
電話番号 0191-29-3180
営業時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
ホームページ http://www.museum.city.ichinoseki.iwate.jp/icm/

13時00分

車で約8分

14時10分ゴール 一関ICに到着

モデルコース一覧に戻る

ページトップに戻る